隣の住人と騒音トラブルにならない為の物件の選び方

1.壁・床に耳を付けて、隣上家の音を聞いてみる

これで壁の薄さを見極める。
壁に耳を付けてみて、音が漏れてるようであれば止めておいた方が良い。

「壁を叩いてみれば分かる!」なんて意見もたまに聞くが、
鉄筋コンクリート造でも、構造によっては、カンカンと板を叩いたような軽い音で、
壁が薄そうに聞こえたり、軽量鉄骨でも、カツカツと壁が厚そうな音に
聞こえてたりします。

できれば、隣の住人が不在の場合もあるので、
土日の昼間と平日の夜、2回ほど下見すると良い。

「2回も頼むのは、不動産屋さんに申し訳ない・・・」なんて人は、
一度目は普通に下見して、そこがNo.1だと思ったら、
不動産屋さんに「そこに決めたいと思っているので、見積り下さい。
それと、最後にもう一度、下見していいですか?」
と伝えれば、不動産屋さんも悪い気はしないと思いますよ。

2.角部屋最上階を選ぶ

角部屋は、片方の隣人がいないので、騒音リスクが他の部屋より低い。
最上階も同様、上からの騒音は気にしなくて済みます。
ただ、最上階だからといって安心はできません。

物件によっては、下の階からの音も響いてきます。
最悪、斜め下の部屋の騒音が聞こえることも有りますので、
近隣の住人の質も見極めるようにしましょう。
ちなみに、どちらの部屋も家賃が若干上がるのが欠点です。

3.車で見極める

部屋番号と駐車場番号は同じ場合が多いですので、
駐車場にある車もチェックしてみて下さい。

例えば、
ベビーカーが乗っている
子どもの玩具がある
バリバリに改造してある車
車内のインテリアが学生風
など。

子どもの泣き声や、大音量の音楽、深夜のドンちゃん騒ぎといった
騒音トラブルの元となりやすいタイプが多いので、できれば避けたほうが無難です。
逆に、隣の住人が一般のサラリーマンやご老人などは、
騒音トラブルになりにくいです。

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