アパートとマンション、借りるならどっち?

一般には、木造・鉄骨造の物件を「アパート」、
3階建以上の物件や、RC(鉄筋コンクリート造)の物件を「マンション」と言っています。

アパートは、比較的安く建設することができるので、
築年数が浅くても家賃が安く、テレビモニターインターフォンやウォシュレットといった
設備面が充実しており、部屋のデザイン・概観もオシャレで、学生や若い夫婦に人気が有ります。
しかし、遮音性が悪いので、上下隣との騒音トラブルになりやすい問題もあります。

一方、マンションは建築費がかさむので、同じ立地・環境であったとしても、
アパートに比べ、宮崎だと1~1.5万円ほど家賃が高い。
しかし、築年数が古かったり、エレベータが付いてない上の階だったりと、
条件によっては、かなり格安で借りれる物件もあります。
耐震性に優れており、遮音性も高いのも特徴です。

ただ、RCマンションであっても、遮音性の低い物件はたくさんあります。
騒音を避けることにこだわるならば、家賃は高くなりますが、
分譲賃貸マンションがオススメです。
賃貸分譲マンションとは、マイホーム向けに作られたが、
入居者が集まらず、賃貸に貸し出している物件です。
元々、マイホーム向けですので、基本的に遮音性の高い設計が施されています。

設備の充実・家賃をとるなら、「アパート」、
騒音問題や身の安全をとるなら。「マンション」がいいでしょう。

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