ガス代が高いアパートに共通している事

「8000円!?」

昔、引越して最初のガス代の請求書を見て、びっくりした事があります。
だって、今まで払ってた倍以上の金額を請求されたからです。
毎日、お風呂は軽いシャワーで済ませ、料理も近くのスーパーで購入してましたら、
ガスを使うこともほとんど無かった、それなのにです。

最初の月だけかなーと思って深くは考えなかったのですが、
翌月も、またその翌月もガス代は高いまま ・・・
そのアパートには1年いましたが、結局、値段が下がることもなく、
冬場は一万円越すか越さないかの瀬戸際までいきました。

そして、何度か引っ越したのち、またガス代の高いアパートに遭遇。
さすがにおかしい ・・・と思い、その時ちょうど知り合ったガス屋に勤める友人に相談。
値段を言うと、「高いねぇー、自分が集金してるとこは、高くても5000円程度。」
「ただ、ガスの値段はガス会社によっても違うし、アパート次第で高い所と安い所はある。」との事。

さらに、「流し台に小型給湯器とか付いてない?」との問いかけに、「はっ・・・」となりました。
そう、はじめに住んだアパートにも、その時に住んでたアパートにも、たしかに付いてた。

ちょっと古いアパートとかには、まだこの手の給湯器が付いてる所が多いらしく、
古いタイプの給湯器だと、ガスの使用量もハンパないし、
他のガス関係の器具も古いだろうから、ガス代が高くなる可能性は十分あるそうな。

ということで、ガス代を安くしたいなら、
流し台に小型給湯器の付いてるアパートに住むのはやめましょう。

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